北欧デザインの腕時計ご紹介!第4弾は Chiandchi(チーアンドチー)です😊
早速画像をご覧ください🤗
2013年に設立されたchiandchiは、台湾に拠点を置くデザインスタジオです。
北欧デザインのご紹介なのに台湾?と思われるかもしれませんが、この雰囲気とっても素敵だと思いませんか?
実際、ヨーロッパではかなり人気が高いそうで、これから日本でも広まるかもしれません。
デザインのコンセプトも北欧デザインと通じる部分もありますので是非ホームページ覗いて見てください😊↓
遠目に正面から見ると普通の丸いケースに見えるのですが、ケース横はエッジの効いたデザインが施してあり、さりげないおしゃれさを感じます。
文字盤をシンプルにしてケースの造形を引き立てるところまで考えられている時計はなかなか見ませんので、是非実物をご覧になっていただきたいです。
余談ですが、ケース横にデザインを施した腕時計といえば【ブレゲ】のコインエッジ加工を思い出しました。
このブレゲはマリーアントワネットやナポレオンの時計を手がけた事や、腕時計の中の機械を色々発明して、腕時計の技術を200年早めたという伝説の時計師です✳︎
コインエッジ加工とはケースの横をコインの側面のようにギザギザのデザインを施す事なのですが、そんな由緒正しいメーカーのデザイン哲学の流れも感じてしまうあたり、【chiandchi】のデザイン力の高さを感じました😲
日付表示の位置や、リュウズの角度と合わせて斜めにした日付表示にバウハウス的なデザインも感じます。
クラシックとモダンを融合させて、【chiandchi】の色で染め上げたような。。。そんな唯一のデザインをあなたの腕に乗せてみませんか?☺︎
↑ホームページはこちら↑🤗
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